今年も花粉症の季節がやってきました。(>_<)対策をチェック!

今年も花粉症の季節がやってきましたね。

私の周りでも辛そうなかたがいらっしゃるようなので

花粉症の原因と対策を一緒に確認してみましょう!

花粉症の原因は?

 

・体の粘膜の免疫機能の低下

・粘膜が過敏に反応してしまう

ことがあげられます。

 

 

 

なぜ粘膜の免疫機能が低下するのか?

 

主な原因は、以下の3点といわれています。

順にみていきましょう。

お医者さんにいっても、薬を飲んでも花粉症は

治りません。海外においてはまず花粉症という

病気は存在しないので、そこのところはよ~く

考えましょう。

1.腸内環境の悪化による免疫機能低下

私たちの腸内ではその7割が免疫機能を担っています。

とても重要な役割を持っているわけですが、そこの環境

が悪化すれば当然免疫機能が落ちることは想像できるでしょう。

花粉症(仮)以外にも他の病気もすべて腸内環境が影響しています。

次に腸内環境を悪化させてしまう食べ物は何かを理解しましょう。

今花粉症(仮)が酷いひとは心あたりがあるのではないでしょうか?

1.グルテンの摂取を避ける

グルテンとは小麦の中に含まれる、タンパク質のことで

これが非常に消化されにくいものとなっています。

・パン類

・麺類

・菓子類

といったものがグルテンの代表です。

2.カゼインの摂取を避ける

カゼインとは乳製品の中のタンパク質のことです。

こちらも消化されにくい物質で腸内を汚します。

3.シュガーの摂取を避ける

甘いものも腸内環境を悪化させるといわれています。

 

2.副腎の疲労による免疫機能低下

副腎の作用に炎症を抑える機能があり、それはコルチゾールという

物質ですが、副腎が疲労するとこの物質が出にくくなってしまうため

花粉アレルギーの炎症を抑えられなくなってしまいます。

副腎を疲労させる食べ物は?

ずばり甘いものです!

血糖値が上がり、インスリンが放出され、血糖値が低下すると

コルチゾールが血糖値を上げるために出動。

すると、コルチゾールが足りなくなって肝心な炎症を抑える

防御機能が働かなくなってしまうという悪循環がおこります。

3.油のバランス悪化による炎症過多

油(オイル)は体で合成されるものとされないものがあり

食べ物からしか摂取できない必須脂肪酸とのバランスが

非常に大事になってきます。

油の種類

引用;https://www.om-x.co.jp/web/urara/2015-mar-1/

現代人はオメガ3とオメガ6の割合は1:10になっているという

研究報告があります。

オメガ6を増やす実験をマウスで行うと

このように、血管中に溜まりまたは血管壁を攻撃して

傷をつけることがわかっています。図をみれば一目瞭然

ですが、血管にコレステロールが溜まり動脈硬化を引き起こして

しまう原因となります。

また、オイルの割合は1:2を超えたあたりから急激に

死亡リスクが高まることもわかっています。

現代人は亜麻仁油や青魚を摂取しなくなったせいで

心臓病や動脈硬化、心筋梗塞など血管のつまりが原因で

死亡してしまうケースが多々見受けられます。

理想は1:2の割合で、自然界でも血液中の割合を調べると

ほとんど1:2となっていて、人間だけが1:10などと

バランスが乱れまくっているわけです。

つまりはサラダオイルなどを控えてオメガ3を積極的に摂る

ということです。

スーパーやレストランで使われている油は安価なオメガ6です。

またオメガ3は熱に弱い特性があるので、加熱しないで

摂るようにしましょう。

直接飲むかサラダにかけるかを工夫します。

摂取を避ける油は?

・トランス脂肪酸(人工油)

マーガリン、ショートニング、パン、菓子に含まれる

・飽和脂肪酸

お肉に含まれる油。

これらは腸内環境を悪化させるのでなるべく避けましょう。

まとめ

昔から日本人は大地からとれた恵をうまく調理してきましたが、

西欧文化が入ってきてからは食生活が大変乱れてしまって

今までになかった病気(癌・難病・心臓病・アルツハイマー等)

が増えてきています。

もう一度普段食べているものを見直して

和食中心の食生活に変えましょう!

野菜や根菜類、魚、米、海藻類などを中心にして、ときどきは

パンやお肉といったものを食べれば健康にも良いし、元気に過ごせます。

私も和食中心に切り替えてからは花粉症はほぼ無縁です。

病院に行く時間や、体に悪い薬(石油精製)を飲み、無駄な出費、

酷い花粉症を考えれば、どちらが気分よく生活できるか

わかるでしょう!

by igarashi

 

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