夏の暑さを乗り切るパワーフード☆

ダンス愛好家の皆様こんにちは、スタッフのヒミコです!
今年の夏は連日猛暑で堪えますね、みなさんはお元気にしていらっしゃいますか?
生徒様方々は、この暑さにもかかわらずダンスのレッスンにお越しいただいています!
本当にいつもご苦労様です!来て下さいまして感謝しかありません!

明日から3日ほどお盆休みを頂きます。スタジオがお休みなりますが、また来週の14(月)から宜しくお願いいたします!

さて、最近の私の健康法ですが、以前に言っていました丹田を意識する呼吸法やストレッチ。
右脳を働かせる呼吸法。(あやしくは無いんですよ笑 呼吸は身体のすべてを活性化させるような素晴らしいものだと思います)
丹田は、ダンスの芯を作るのにとても重要な部分であると言われています。いやダンス問わずすべてのスポーツに通じて重要だそうですね。
呼吸法は色々な文献によって多少違いがあります。(いくつか調べていたら複数存在しました)
私が実践しているやり方は、正しい姿勢でお腹、おへその下10センチあたりを手で触りながら、ゆっくりと鼻から息を吸い込みます。
そして膨らんだ時により腹圧を感じるようにお腹に意識を持っていきます。(ここで息を少し止めてもいいそうです)
それからゆっくりゆっくり、吸った息よりも長めに体の余分なものをすべて出し切るように吐き出します。(おなかをぺちゃんこにします)
(鼻から吐いても口から吐いても、お好きな方でいいそうです。口から吐き出す方が一般的)
ゆっくり吐き切った後に、丹田(おへその下10センチくらい)を少し上に引くようにします。(横隔膜を引き上げる)

これを落ち着くまで吸って吐いてを繰り返していきます。できるだけ深い呼吸ができるようになると腹部の中枢にある自律神経も整えられるそうです。
また、腹圧によって横隔膜が静脈ポンプの働きをして、肝臓と脾臓(ひぞう)の中にある血液を強い力で心臓へ送り出します。そうすると、全身の血液循環が良くなり、
繰り返し行っていると、脳波が自然にΘ(シータ)波になるそうです。なんだか奥が深いですよね。
そういえば、昔から腹に力を入れろとか、腹をくくる、腹がすわる、腹に落とし込める、などなどお腹に関することわざも多いですよね。
うちのオーナーの伊藤先生も、よくレッスン中に腹に力をいれろ、お尻を閉めろなどとよく言っています(笑)。

また丹田は筋トレと違って、トレーニングして鍛えられるものではなく、呼吸によってでしか鍛えられないそうです!
何事も日々の積み重ねが大事ですね。

丹田についてははまだまだ勉強中ですので、これからも継続して日々の中に取り入れていこうと思います!

ちょっと丹田について長くなりましたが、私の夏を乗り切るパワーフードをご紹介します。
今年は手作りの梅シロップ、らっきょう、梅干し、塩麹、甘麹を作りました!
やはり昔の日本人が取り入れていたものが一番いいような気がします。
甘麹は、塩麹の塩を入れずに発酵させるのですが、スムージーに入れたり、砂糖の代わりに料理の隠し味に使っています。
あとは、スパイスですね。ルーを使わずに色々なスパイスを調合して作るカレー、食欲をそそりますし元気が出ますね!
暑さ対策には、首に保冷剤を巻いていました(笑)。
しかし最近、ネッククールリングなどというおしゃれな冷却グッズが出ましたので、それを冷凍庫に入れておいて首に巻いています。
そんな感じで夏の暑さ対策をしている私です。
まだまだ残暑が厳しいですので、お身体ご自愛ください。
写真のお花は、クチナシです。とってもいい香りで癒されます。
それではまた、スタジオでお会いしましょう!

体験レッスンも無料でやっておりますので、社交ダンスにご興味ある方、身体を動かしたい方、お気軽にいらして下さい☆

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